『掛魚まつり』の由来
(秋田県にかほ市)
  「鱈まつり」とも呼ばれ、昔は港近くの神社の宵祭りで旧暦十二月十五日の夜に行われていたが明治年間、金浦山神社と合祀して以来、毎年二月四日となった。
祭りは漁港金浦の伝統を物語るもので、三百五十年以上前から恒例で、各船主がその船でとれた一番大きな魚を神前に掛け供え、海上安全、大漁祈願、五穀豊穣は勿論ながら不測の海難にあって近隣の援助に深く感謝し、神前に大鍋をかけ参詣人にふるまったという。

春祭⇒年乞いの祭りと称し陰暦二月四日、風雨の災害がなく五穀が豊穣であることを願う祭事 
  ~にかほ市観光案内用紙参考より~
 金浦掛魚(かけよ)まつり別名’たらまつり’
 

立春の2月4日に冬の寒鱈漁期にあわせて掛魚(かけよ)まつり、別名’たらまつり’が開かれる。300年以上の伝統があるとされる。
漁師達は2人1組でタラを担ぎ、金浦神楽を先頭に出発。 約1キロの道のりを30分ほどかけて金浦漁協から 神社まで
練り歩く。

奉納されたタラは社殿前に並べられ、丸々としたタラに驚きの声があがる。奉納後、金浦山神社向かいの
勢至公園横で 金浦神楽を披露される

 
 

漁港で出発待機!その時を待つ 歩き出す前 漁港施設内で数人の6年生が奉納神楽を披露し出発・・・ 宵通り神楽で金浦山神社へ

金浦漁港から神社まで 冬道中の笛吹きは 吹雪で指は冷たくなり笛は鳴りにくい 路面凍結に気をつけながら 
足場をきにしつつ神社へ

保存会会員みんなで 音色を途切れさせないように 気をつけてます 

令和2年 掛魚まつり 文字や画像をクリック!動画が始まります

にかほ市指定無形民俗文化財 金浦神楽

2月 掛魚まつり

きんぽうかぐら

 令和2年 掛魚まつり 漁港編  令和2年 掛魚まつり 金浦地区道中編
 令和2年 掛魚まつり 神社境内演技編  令和2年 第34期生 修了式
2月4日 掛魚まつり
4月 観桜会 5月 祭典について  8月 夏のイベント  鳥海山伝承芸能祭  11月 文化祭 年間行事
 2017年
 金浦漁港演技
 漁港と道中境内で神楽
公園内でにイベント
 修了式
 
 掛魚まつり 金浦漁港演技
 漁港から神社道中
 境内で早替奉納神楽  公園内でにイベント
 超神ネイガーと金浦神楽  平成29年度 修了式
   2018
2019年
 金浦漁港 出発前演技
 勢至公園内でイベント
 第33期 修了式

国際教養大学による取材’You Tube’

過去のイベント
2002掛魚まつり
 修了式2002
2011年
 掛魚まつり
2012年
 道中
 神社
 演技
 修了式
 練習日
 2013年
 金浦漁港
 道中
 イベント演技
 神社内演技
 修了式
 2014年
 金浦漁港道中
 イベント演技
 修了式
 
 
 2015年
 金浦漁港道中
 イベント演技
 
 
 
 2016年
 金浦漁港
 漁港~神社 道中
イベント演技
 修了式
 

早めに着いたら  まずは金浦漁港へ

掛魚まつり出発場所 金浦漁港