にかほ市指定無形民俗文化財 金浦神楽

きんぽうかぐら

国際教養大学による取材’You Tube’

~にかほ市観光案内用紙参考より~

4月 観桜会 5月 祭典について  8月 夏のイベント  鳥海山伝承芸能祭  11月 文化祭 年間行事

『掛魚まつり』の由来

(秋田県にかほ市)

漁港で出発待機!その時を待つ 歩き出す前 漁港施設内で数人の6年生が奉納神楽を披露し出発・・・ 宵通り神楽で金浦山神社へ

金浦漁港から神社まで 冬道中の笛吹きは 吹雪で指は冷たくなり笛は鳴りにくい 路面凍結に気をつけながら 
足場をきにしつつ神社へ

保存会会員みんなで 音色を途切れさせないように 気をつけてます 


掛魚まつり 金浦漁港演技

勢至公園内でイベント

第33期 修了式

 「鱈まつり」とも呼ばれ、昔は港近くの神社の宵祭りで旧暦十二月十五日の夜に行われていたが明治年間、金浦山神社と合祀して以来、毎年二月四日となった。
祭りは漁港金浦の伝統を物語るもので、三百五十年以上前から恒例で、各船主がその船でとれた一番大きな魚を神前に掛け供え、海上安全、大漁祈願、五穀豊穣は勿論ながら不測の海難にあって近隣の援助に深く感謝し、神前に大鍋をかけ参詣人にふるまったという。

春祭⇒年乞いの祭りと称し陰暦二月四日、風雨の災害がなく五穀が豊穣であることを願う祭事 

金浦掛魚(かけよ)まつり別名’たらまつり’

立春の2月4日に冬の寒鱈漁期にあわせて掛魚(かけよ)まつり、別名’たらまつり’が開かれる。300年以上の
伝統があるとされる。

漁師達は2人1組でタラを担ぎ、金浦神楽を先頭に出発。 約1キロの道のりを30分ほどかけて金浦漁協から神社まで
練り歩く。

奉納されたタラは社殿前に並べられ、丸々としたタラに驚きの声があがる。奉納後、金浦山神社向かいの勢至公園横で
金浦神楽を披露される

平成31年


掛魚まつり 金浦漁港演技

勢至公園内でイベント

第33期 修了式
 

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掛魚まつり出発場所 金浦漁港

2月 掛魚まつり

早めに着いたら  まずは金浦漁港へ